当サイトの視認性モニタリングデータ(毎時更新)
当サイトのモニタリングデータに基づく各視認性カテゴリーの割合
時間帯別の平均視認性スコア。午前中から山頂付近に雲が発生しやすくなります。
全て日本標準時(JST、UTC+9)
各季節の特徴
最高の視認性。冷たく乾燥したシベリア気団が大気を澄ませます。完全な雪化粧。山中湖でダイヤモンド富士(1月18日〜2月20日)。
3月はまだ良好。4月は忠霊塔で桜と富士山。黄砂で4月中旬から視界が悪化。5月は湿度上昇。
登山シーズンだが視認性は最悪。6月中旬〜7月中旬は梅雨。高湿度と山岳性の雲。早朝7時前のみ可能性あり。
急速に改善。10月に初冠雪。11月は紅葉と冬に近い澄んだ空気。
季節に合わせたベストスポット
五重塔と富士山。398段の階段。ピーク時は朝6時までに到着。
定番の逆さ富士スポット。北岸で夜明けの鏡面反射。秋はもみじ回廊。
ダイヤモンド富士:山頂に太陽が沈む(16〜17時)。湖面に映るとダブルダイヤモンド富士。
千円札の富士山。混雑少なめ。春は芝桜まつり。
E席(右側窓側)、東京→大阪方面。東京から約40分後、新富士付近が最高。
訪問者がよく間違えること
冬でも1日の確率は60〜80%。3泊すれば95%以上の確率で晴れた朝に出会えます。
5〜8時がゴールデンタイム。昼には雲が出ます。人も少ない。
ホテルから5分のチェックで、雲の中の展望台への移動時間を節約。
河口湖(25km)は東京(100km)の3〜4倍の確率。富士五湖に泊まりましょう。
雨が大気を洗い流します。嵐の翌朝が旅行中最高の視界になることも。
桜なら3月下旬〜4月上旬。6〜8月の観覧は避けましょう。
富士山の観覧について知っておくべきこと